ド近眼でもお洒落がしたい!悩める人の眼鏡の選び方


視力が低くてレンズが厚い

洋服を選ぶように、眼鏡も気軽に付け替えることができる時代となりました。レンズの形も、色も様々。センス良くきめようと意気込んでも、なんだか違和感ということはありませんか。その違和感、きっとあなたが目に抱えている悩みと関係しているはずです。視力が低い人のレンズは、厚く重くなりがちです。「牛乳瓶の底を掛けたド近眼」なんて揶揄されていた頃よりは、技術の発展により薄くなってはいますが、やはり縁が細いフレームは難しいようです。レンズに穴を開けてフレームを接続している縁無しタイプは、最も縁遠いと言えます。レンズがはみ出て重たくならないよう、軽めのフレームを選びましょう。この場合盲点なのは鼻あてです。取り換えがきく鼻あては支える部分が細いため、レンズが重いと力が掛かってしまい赤々と痕が付いてしまいます。縁が太く、鼻あてのついていないタイプのセルロイド素材のものであれば、色も形も豊富ですのでコーディネートにも支障をきたさないでしょう。

目が小さくて気になる

目が小さいことを気にして眼鏡をかけている方もいらっしゃるでしょう。しかし、縁が細め・レンズが大きめだと目の小ささが目立ってしまいます。視線が眼鏡自体にいきがちな縁の黒いセルロイド素材のものでも、この現象は起こってしまうので注意です。四角いスクエア型、もしくはウェリントン型と呼ばれる丸みを帯びた形で、縁が太め・色が濃い目のものであれば柔らかく見えます。ジョン・レノンのようなアルミやチタン素材の縁の細いラウンド型も、理知的に見えておすすめです。ラウンド型は眼鏡自体が小さめで、きっちりめのシャツにも、ラフなパーカーにも馴染むので使い勝手が良く便利です。

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